もったいなかったヘッドハンティング

今から2、3年前、ある事務所からヘッドハンティングを受けました。

ヘッドハンティングというと、凄いものをイメージしていたので、その当時は、これがヘッドハンティングだとは思ってませんでした。

でも、今、考えると、紛れもなく、ヘッドハンティングだったんだと思います。

それ以前にも、同業種の会社から、今の給料に10パーセント上乗せするから、うちに来ないかと誘いを受けたこともありました。

その時は、社交辞令だと理解しました。




ある事務所のヘッドハンティングは本物でした。

一番お給料の良かったときの、年収を聞かれました。

残業と休日出勤や徹夜、深夜残業をバリバリしていて、かなり働いた年のものでした。

未経験の事務所業務ですが、その年収に対して、加算した金額を提示されました。

年収制だったんですが、残業は月に10時間分を含むと規定がありました。

もちろん、月に10時間を超えたものは、残業代が発生するといったものでした。

未経験の仕事ですが、その他の条件もかなり良かったです。




結論から言うと、結局、その事務所には行きませんでした。

今の会社が気に入っているとかではないです。

もちろん、事務所の条件が不満だったわけでもありません。

せっかく、本気でヘッドハンティングしてもらっているし、条件もかなりいいので、転職を考えていました。

でも、その条件の中で、3年間は妊娠しないで欲しいとありました。

年齢的なことを考えて、今回のヘッドハンティングはお断りしました。

でも、もうあんな好条件のヘッドハンティングはないでしょう。

ちょっと、もったいなかったと思いますが、今は、宝物が出来たので、そのときの決断を満足しています。


Wilson Cham   |  テーマヘッドハンティングの一覧2009-09-272009-09-27 2009-09-27

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