赤十字病院の活動と採用

赤十字病院はとても有名な病院です。日本赤十字社は世界的にも有名だと思いますが、赤十字病院での医療活動だけではなく、災害救護活動も国内・海外に関わらず行っています。自然災害や事故などの人的災害に備えて、赤十字病院の医師、看護師などを中心に編成される救護班を全国で495班(5336人)編成しています。災害が発生すると被災地へ直ちに救護班を派遣し、救護所を設置したり、一刻も早い処置が必要な人に対して被災現場で医療救護をしたり、避難所などへの巡回によるこころのケアなどを行っているそうです。

このような活動は、他の病院ではなかなか経験できないことだと思いますし、とてもやりがいのある仕事だと思いました。赤十字病院に採用される人は、このような活動にも取り組みたいという意志を持っている人が多いのかもしれません。私が以前アパレルで働いていた時に、お客様の中に赤十字病院で医師をしている方がいました。いつも夜勤明けでいらっしゃって、疲れてはいたのですが、話を聞くととても充実している印象でした。赤十字病院の主な職種は、医師や看護師だけではなく、研修医や事務、臨床検査技師、薬剤師、放射線技師など幅広いです。

採用について見てみると、週休2日制で職員寮や託児所もあり、その他の福利厚生も充実しているようです。医療業界を目指している人は誰もが憧れる病院なのではないでしょうか。採用ともなるとかなり難しそうなイメージがありますが、せっかく大学の看護学科や理学療法学科に通い苦労して取った資格ですから、目指してみてもいいかもしれません。


Wilson Cham   |  テーマ赤十字病院の一覧2010-07-242010-07-24 2010-07-24

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