最近の梅酒はおいしいのか

昔は、ギッシリと梅の入ったビンが流し台の下に置いてあり、子供心になんだろうと思っていました。もの心ついた時期から梅酒だとわかり、お酒なんだと気づいた記憶があります。たまに親のいない間に、味見した時は、盗み飲みしたスリルもあり、なんか大人になったような気がしたものです。記憶は定かではありませんが、甘い味であったと思います。最近は、すっかりメジャーな飲み物として販売されていますが、酎ハイや黒糖などで健康によいなどの宣伝文句で好評のようです。

他家庭で作るビン詰め梅酒のつくり方などもインターネット上で多く公開されていて、作ってみようかと思ってみたりもします。ただ家庭用では、果実酒を使用するものが多くなっていて、昔からの焼酎漬けの味とは異なるのかなとも思いました。酎ハイでは味がわからないのですが、実際の梅の実が入っている梅酒などは、おいしさに違いが出るのか試してみたいと思います。焼酎付けと言っても、焼酎の種類で甲類と乙類によっても異なるようです。

私としては、梅酒よりも焼酎自体を飲むことが多いのですが、おいしい焼酎で漬けた梅酒などは、興味を持ちます。最近は、ノンアルコールビールが発売され好評ですが、つい先日には、ノンアルコール梅酒まで出現しました。ノンアルコールを梅酒と呼ぶのかの話は別としても、「まるで梅酒」とか「よわない梅酒」などとネーミングにも工夫しているのが伺えます。今後の梅酒の展開に期待しています。


Wilson Cham   |  テーマ梅酒の一覧2010-07-092010-07-09 2010-07-09

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